携帯をレジでかざして「お得意様」 2001/07/30

モバイルポイントシステムが普及すれば、各店舗のカードや優待券を持ち歩く必要がない。定期券や切符も始まっており、そのうち携帯電話一つですべて事足りる時代がやってくるのかもしれない。

セガ、自社運営ゲームセンターに携帯電話を利用した会員制度を導入 2001/07/19

インターネット接続が可能な携帯電話からセガのサイトに接続して会員登録をするとバーコードの会員証が携帯電話に送信される仕組みでゲームセンター共通となる会員制度を導入するのは珍しい。これにより各種サービスに繋げるほか、効果的な販促活動に繋げる。

広島県の元気企業マップ 2001/07/13

広島県でいまノリにのっている元気企業を掲載。タスネットは3行目に掲載されており、携帯電話に表示したバーコードを会員証に利用する独自のモバイルビジネスを展開、03年にはナスダックジャパン上場も目指す。

タスネット、新モバイル事業を展開へ 2001/06/25


タスネットは「モバイルポイントサービス事業」の展開に乗り出した。このほど先行導入したはるやま商事の実績を基に、全国のスーパーや百貨店など流通・小売業界へ事業展開を図る考えで、2002年には五億円の年間売上げを見込んでいる。

モバイルポイントサービス事業を展開 2001/06/20

タスネットの開発したシステムの導入によるメリットとして、現在国内総加入件数六〇〇〇万件(総務省昨年12月末)と言われる携帯電話の普及率において、ワントゥーマンマーケティングの基礎が容易に構築でき、従来のポイントカードシステムの運用による販促効果を遥かに上回るとして、経費面での削減も明快なものになると思われる。

携帯電話に優待情報を流し顧客誘導 2001/06/18

凸版印刷とあおぞら銀行はベンチャー企業のタスネット(広島市)と携帯電話にバーコードを配信するポイントシステム事業で提携。凸版は需要が頭打ちになっているポイントカードに次ぐ販売促進システムとして、タスネットが開発したシステムを売り込み、あおぞら銀は提携を弾みにネット事業会社への出資を加速させる。

凸版印刷とあおぞら銀、タスネットに出資 2001/06/12

タスネット(広島市)は凸版印刷、あおぞら銀行に対して新株引き受けによる第三者割り当て増資を実施した。増資額は5000万円。凸版とあおぞら銀はタスネットの成長を見込み、出資した。これでタスネットの資本金は6000万円に。

凸版、あおぞら銀行と共同で顧客管理システムの事業家へ 2001/06/08

タスネット(広島市)は凸版印刷、あおぞら銀行と共同で携帯電話に表示したバーコードを会員証に利用する小売業向け顧客管理システムの事業家に乗り出す。タスネットが開発したシステムをベースに凸版印刷が小売店ユーザーを開拓、あおぞら銀行が同システムを高度化するパートナーの開拓や資金調達を引き受ける。

はるやま商事に携帯電話会員証サービス導入 2001/03/21

タスネット(東区若草町)は携帯電話を会員証として利用するポイントサービスシステムのパッケージソフトを販売、このソフトをカードでポイントサービス実施している店舗や、これからポイントサービスの導入を考えている店舗をターゲットに販売展開していく模様。

タスネット、携帯にポイントサービスなど表示出来るシステムを販売 2001/03/20


タスネット(広島市)が開発販売しているパッケージはインターネットで展開している割引情報サイト「割引太倶楽部」のモバイルポイントサービスシステムがベースになっていて携帯電話はNTTドコモ、J-フォン、auの3社に対応。

タスネットがソフト開発。携帯電話を会員証化へ 2001/03/17

タスネット(東区若草町)はネット対応の携帯電話をポイント還元サービスの会員証として利用できるパッケージソフトを開発、販売開始した。このソフトの第一号ははるやま商事の紳士服店に導入しており、初年度五億円の売上げを目指す。

タスネット、ポイントサービスシステムをパッケージソフト販売 2001/03/13

タスネット(東区若草町)は携帯電話対応のモバイルポイントシステムをパッケージ化し、短期間で携帯電話を利用したポイントシステムを構築出来るパッケージソフトとして販売開始した。

携帯から接続、画面に会員証 2001/03/13

タスネット(広島市)は小売店などで携帯電話をポイントカードの会員証代わりに使え、携帯三社のネット接続サービスに対応するソフトを発売。紳士服販売のはるやま商事(岡山市)が導入第一号として十三日から、東京と神戸の三店でサービス開始。全国二百五十店に順次広げる。

はるやま商事、携帯を会員証に 2001/03/08

はるやま商事のサービスはまずネット上で仮登録、店舗で商品を購入した際に会員番号が与えられ、再度ネットで本登録する仕組みで会員には購入実績などに応じてセール案内やキャンペーン情報がメールで送られてくる。

携帯でHP接続その場で割引 2001/02/15

インターネットによる割引システムを運営するタスネット(広島市)は従来HPから印字していたクーポン券に代わり、携帯電話を割引券代わりに使えるサービスを開始。

タスネット モバイル割引サービス 2000/12/09

割引専門サイト「割引太倶楽部」を運営するタスネット(東区若草町)は11月23日から携帯電話に対応したモバイル割引サービスの提供を開始。現在同倶楽部の加盟店は中国地区に約六〇軒あり、四国地区も年内には一〇〇軒に達する見込み。

割引太倶楽部が新サービス開始、携帯モバイルからでも利用可能 2000/12/05

これまでの新広告&販売促進手法=割引太倶楽部のシステムはそのままに新たに携帯電話(モバイル)からでも利用できる新サービスを開始。Iネット接続機能を持つ携帯電話は千五百台も普及しており、パソコンを必要としない、より身近でお得な新サービスとして利用層がさらに広がりそうだ。従来のパソコン会員も、パソコンから携帯電話のEメールアドレスを入力するだけで、携帯による利用が可能。

タイトルなし 2000/09/14

タスネット(広島市)はネットを利用した商店などの割引券発行・販売促進サービス「割引太倶楽部」の全国展開に着手した。ソフト開発のエーアイ(広島県福山市)が広島市以外の地域で初の代理店となり、同県東部でサービス加盟店舗の募集を始めた。

「アイデアを守れ」出願競争 2000/08/25

「ネットではあらゆるアイデアが特許の対象になる可能性があり、とりあえず何でも出願しておかないといけない」新しいアイデアが続々と誕生しているネット上では、手法自体が「ビジネスモデル」として対象になりえ、製品に関する通常の特許と違って、ビジネスモデル特許は商売の太枠を押さえてられてしまい、特許が無いと多額の請求を求められる可能性もある為。

割引専門サイト、2社が業務提携 2000/08/08

地元中国地方のみならず首都圏、大阪、九州での認知促進を狙う「割引太倶楽部」に対し、全国に三十万人のフリーメール会員を網羅するニックネーム・ドットコム社がバックアップ体制を提供、全国レベルでの展開をサポートする。

Iネット利用し新広告販売手法を展開 2000/05/10

スピア(東区若草町)は企業と消費者を結ぶ中間のインターネット割引専門サイトを開設することにより、DMやチラシなど従来の販売促進手法に比べて飛躍的な広告効果を生み出す新しい広告販売手法を開発、新会社タスネットを設立し新たな業務展開を図る。